薬膳サーモンと薬膳飼料
BKTCの理念(Mission)
ぼくたちの食 ぼくたちの未来
それは薬膳の力でめざす食の未来
ヒトが生きていくために必要なもののなかで"食"はきわめて重要です。
歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は人類の命を奪った厄災は「飢餓」「疫病」「戦争」の三つをあげています。
「飢餓」は「疫病」の蔓延をもたらし、「戦争」の原因になることだってあります。
食の重要性は語るまでありません。
ハラリ氏は語ります。「人類は壊滅的な災厄をもたらさない程度には抑え込めるようになった」と。
しかし、それだけでいいのでしょうか?
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
これは古代ローマの詩人ユウェナリスの言葉です。
"食"で体が健康になれば心も健康に。それはきっとわたしたちの幸せにつながります。
"食"の充実がわたしたちの未来を明るくするための要素の一つだとわたしたちは考えます。
そんな思いでわたしたちは"食"に向かいあっています。
BKTCが描く未来(Vision)
いま、食の安全保障への注目が大きくなっています。
将来の食糧不足を不安視する声も多く聞きます。
わたしたちはそれらの不安を解消し、安全で、だれもが安心して口にできる食材を提供し続けることで未来の子供たちが安心して暮らせる世界をつくりたいと考えます。
BKTCの行動指針(Value)
安全で、だれもが安心して口にできる食材を提供し続けます
食を通じてだれもが幸せになる世界を目指します
会社概要
株式会社BKTC
小瀧由貴
令和3年1月18日
業務内容
- 薬膳にかかわる食品、商品、化粧品、酒類、サプリメントの商品開発、販売
- 薬膳料理にも使われる材料を使用し繁殖した魚の育成、商品開発、販売、加工
- ECサイトの設立、運営
- 書籍、テキスト、写真集の出版、販売
- 料理スクールの運営、経営
- 講演、販売イベントの運営、経営
- 薬膳料理、店舗運営、商品開発のコンサルティング業務
- 加工食品、缶詰の製造、販売
- 前各号に附帯関連する一切の業務
社名について
BKTCという社名にはいろんな想いをこめています
それは「ぼくたちの食、ぼくたちの未来」の「ぼくたち(BoKuTaChi)」の各音節の頭文字をとってBKTCです。
わたしたちがプロダクトするものは特定の個人や企業のためではなく、みんなもの、みんなのためになるものです。
そう、それは生産者だけのものでも消費者だけのものだけでもありません。生産者、消費者をふくめたわたしたち、ぼくたちのものなのです。
誰もが知っている歌「手のひらを太陽に」の冒頭は「ぼくらはみんな生きている」です。「ぼくら」すなわち「ぼくたち」、こどもから大人まで含む全人類なのです
実のところ、ボクタチが社名というのはちょっと照れるところがありましたし、日本古来の美学として「秘すれば花」ということばもあり、当初は真意を秘しておりました。そこでスタイリッシュな社名を考えてアピールしていたのですが
Build Knowhow & Technology Core
「ノウハウと技術の中核をつくりあげる」
Beautiful Kenko & Taberu Create
「美しい健康と食べるをクリエイト」
Beautiful Kttara-ko & Tasetsu Create Salmon
「美しいクッタラ湖と大雪がサーモンを作り出す」
偶然とはいえ、BKTCというのはなかなかよい社名だと自負しております。
安全と安心
ひとことで安全、安心といってもジャンルによって安全と安心が意味するものは様々です。
食にまつわるものを提供するわたしたちにとっては、まずは体に安全なもの、しかもより良いからだをつくるものを提供しなければなりません。ヒトが口にする動植物も同様に安全で健康的な飼料や肥料を与えることが重要です。これが食の安全どとわたしたちは考えます。
それでは食の安心とはなんでしょうか。お客様が安心して口にできるかどうか重要です。生産する側にとっては安心そのもの提供することは残念ながらできません。それはお客様が感じることだからです。わたしたちはお客様が安心していただけるよう安全で健康的なものを愚直に提供しつづけることしかできません。やがてわたしたちとお客様の間に信頼が生まれ、やっとお客様の心の中に安心が生まれるのではないでしょうか。
安全の継続が信頼となり安心が生まれるのです
社長プロフィール
女子美術大学卒業後、百貨店勤務を経て、寿司店に就職し寿司職人として国内外に活動をする。
これまでにノーベル平和賞受賞者、世界的ハイファッションブランドや企業などへのワークショップや公演・寿司ショーを開催。 またNY寿司店での招待イベント開催、ベルリン、ストックホルムなどでの海外寿司イベントへの参加など多数の実績を持ち、”ワールド50ベスト”2020のゲストスピーカーに選出される。 2021年からは、国連食糧機関FAOの水産イベントにて、講演やデモンストレーションを行う。
薬膳料理に使用される材料を主としたオリジナルの餌を開発し、その餌を与えた機能性表示食品サーモン「薬膳サーモン」を開発・販売、またその餌も開発・販売している。2024~2025年ではフランスのドキュメンタリー映画に出演。
2025年からは北海道白老町の白老町観光大使を務める。
「私は、女性寿司職人として寿司を握ることで世界中に日本文化を伝達することに努めてきました。その結果、世界中のメディアに注目されるに至り、そのブランド力を活かして次世代の寿司を象徴する商材を開発するべく独立を決意しました。独自に開発した飼料を用いたサーモン養殖を基軸とし、"薬膳サーモン"食材の開発、販売を進め、そして、寿司職人から女性起業家を目指すビジネスモデルとして発信していく所存です。」
小瀧由貴
